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【看護師】沖縄で働きたいナースが注意するポイント・おすすめ求人サイト[実績多数]

悩んでる人
いつか沖縄で働いてみたいけど、履歴書書くのもめんどう。そもそも面接だけのために沖縄なんて行けないし・・・

なにかいい方法ないですか??

こんな疑問をお持ちの看護師・准看護師さんにお答えします。

「沖縄の病院で働きたい!」「離島医療に貢献したい!」と考えていませんか?

現在県外で働いている看護師さんは、まず自分で情報を集めて動くよりも、求人サイトを利用したほうが効率的です。

(追記)コロナウイルスの影響で沖縄県内の看護師不足が鮮明になっています。県看護協会ナースセンターにも問い合わせが多く寄せられているとのことです。

 「私も力になりたい」医療現場へ復帰、問い合わせ増加 (引用:沖縄タイムス)

この記事を書いた人

某県で離島の公務員として2年間、医療従事者の採用を担当していました。
また、実際に看護師求人サイトを「雇用する側」の立場で利用していました。
プロフィールをまとめましたのでご覧ください。

面接はどうする? それだけで沖縄行くのは面倒だけど・・・

転職するには、やっぱり普通は面接が必要です。

でもただでさえ忙しい看護師さん。

たった半日、せいぜい1時間程度の面接のために飛行機取って、ホテルも予約して・・・は避けたいですね。

観光のついでに日程を合わせるというのもありですが、急に予定が変更されたり、なかなか仕事モードになれないですね。

オキイチ
なので、面接しない、という選択肢もありですね。

面接のためだけで来沖はしないで、仕事が決まった後に住みたいエリアを探したり、沖縄での生活を充実するために時間とコストを使ったほうがいいです。

オキイチ
「面接って必ず必要じゃないの??」と思った方は、ぜひ引き続き記事を読み進めてください。

なぜ求人サイトを使ったほうがいいの?利用すべき理由

オキイチ
沖縄で看護師の仕事を続けていくためには、目標を2段階に分けたほうがいいです。

沖縄で仕事を得て看護師を続けるために

沖縄県内に勤務先をまず決める

「沖縄県内で」最適な就業先を見極める

長い看護師人生で、すでに何度か勤務先を変えている看護師さんも多いと思います。

看護師は高い専門性を持っているので、就業する場所を自分の意思で決めることができますし、するべきだと思います。

なので、まず「沖縄で勤務先を見つけること」を優先するほうがいいです。

ここにはあまり労力をかけるべきではありません。

病院・診療所の医療診療方針、規模、医療設備、アクセスなど、Webで調べられるところは調べましょう。待遇・報酬も口頭よりはメールや文書で確認したほうがいいです。

オキイチ
逆に、人間関係とかは面接に出向いたところでわからないです。

看護師としてのキャリアや自分の生活リズムなどを考えて、本当に自分に合った「最適な就業先」を見つけるのは、沖縄県内でしっかりと腰を据えてからでないと難しいです。

「沖縄に来るために」探した勤務先が、もし自分にピッタリ合った就業先であったら、それは素晴らしいことです。

でも往々にしてそれは難しいです。

オキイチ
(万が一この時点で沖縄が自分に合わないと思ったら、すぐ撤退できますしね)

転職サイトのなかには、面接不要で沖縄の勤務先を紹介してくれるサービスもあります。

募集している側も、看護師ならだれでもいいというわけでは当然ありません。

ある程度双方の要望はすり合わすことはできますので安心してください。

沖縄の看護師転職でおすすめの求人サイトを解説

オキイチ
沖縄で働いてみたい、沖縄のお仕事を探すのが初めての方なら、まずは求人サイトの利用をおすすめします。

その理由として、以下があげられます。

ココがポイント!求人サイトを積極的に利用すべき理由

  • 個人の情報収集には限界がある
    本当にいい沖縄の求人情報を県外から個人で取得することは、ほぼ不可能です。
    いい情報があれば、狭い島内ですので、まず身内・知り合いから回ります。
  • 個人で就業活動しても、必ず採用されるとは限らない
    面接のたびに飛行機で沖縄に来て宿を取って・・・そもそも採用されるの??
    現実的ではないですね。時間のコストを削減しましょう。
  • 移住にかかるコストが抑えられる(求人サイトによります)
    引っ越し費用、新しい家具など・・・。金銭的なメリットも重要ですね。

オキイチ
これらから、効率的に情報を収集して、実際に就業に結び付ける、結果を求めるために求人サイトの利用をおすすめします。

さらに詳しく

大手3社の看護師求人サイトが取り扱う案件数をチェックしています。ぜひ確認してください。

>>>【看護師求人サイト】大手3社の案件数を比較します (内部リンク)

参考記事
【看護師だけ】おすすめ大手求人募集サイト3社の「沖縄案件」取り扱い件数チェック

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現役の看護師さんなら、少なからず求人サイトに関心は持っていらっしゃると思います。

おそらく、管理人より詳しい情報をお持ちかもしれません。

オキイチ
私は、沖縄の最新の状況をふまえ、正しい情報をお伝えしたいと心掛けています。

その立場から、看護師求人サイトでまずおすすめしたいのは、ナースパワーの「沖縄応援ナース」です。

(看護師サイトは複数あります。必ず、他のサービスと比較をして内容を検証してください。)

なぜそういえるかというと、他の求人サイトにはない沖縄の現状に即した独自のサービスを展開していて、なおかつ提案力=確実に就業に導く力が強いからです。

私自身も離島での医療従事者採用担当だったときには複数社のサービスの提供を受けていましたが、結局はナースパワーにお世話になることが多かったです。というか、ほとんどでした。

さらに詳しく

→その当時の詳細はこちらから
【沖縄の看護師】離島・過疎地で採用する側のおしごと (内部リンク)

参考記事
【転職・求人】「へき地・島嶼部で看護師を採用する担当者」の仕事を詳しく解説

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それだけ、離島求人におけるナースパワーのサービスと提案力を信頼していました。

会社組織、提供サービスがしっかりしていることは、これから知らない土地に赴く看護師さんにとってはとても心強いのではないでしょうか。

雇用する側も広告は地元新聞の求人欄を利用したりが多いので、リアルタイムの情報を県外から取得するのは本当に難しいです。

→実際の新聞広告です。

以上から、まずは外部の転職サイト等を利用することをおすすめします。

県内で基盤ができたら、本当に自分に合った情報を独自に取得できるようになると思います。

まずは外部のリソースをうまく利用してください。

ナースパワーは35年の実績。30年連続実救人数第1位。特に沖縄案件に強いです。

離島・沖縄で働く看護師転職サイトはナースパワー
  ※クリックすると求人サイトへ飛びます。
  ※無料で情報を取得できます!まずは登録して情報を収集しましょう。

ナースパワーが運営する「沖縄応援ナース」とは

「沖縄応援ナース」は、看護師さんが沖縄本島の病院に『期限付職員』として求人応募し、沖縄の医療機関への赴任をサポートする制度です。

熊本県に本社があり、全国でサービスを展開する株式会社ナースパワー人材センターが運営しています。

「沖縄応援ナース」の求人は原則面接の手間なし、期間限定の雇用制度で、全国から大勢の看護師さんが実際におためし感覚で各地に移住しています。

最初はおためしでもいいと思います。

オキイチ
沖縄に来たい、沖縄で働いてみたい、という想いをまずはかなえていただきたいと思います。

一般的に沖縄に移住して職を得るには様々な時間的・金銭的コストがかかりますが、沖縄応援ナースのしくみを利用すればリスクを限定したうえで沖縄生活を始められそうです。

ココがおすすめ

他の求人サイトも含めた登録件数を比較しています。
>>> 【沖縄の看護師】求人サイトの案件数を比較します (内部リンク)

「沖縄応援ナース」のおすすめポイント

オキイチ
まずは、このサイトを利用する、看護師さん側の利点から見ていきます。

1.沖縄案件のサポート体制が業界一しっかりしている

「沖縄応援ナース」等の離島・へき地への看護師紹介サービスは、ナースパワーが独自に導入した雇用形態です。

最大手ならではのノウハウが蓄積しています。

ナースパワーは看護師紹介専門30年と業界で一番歴史が長く、求人先との信頼関係が厚いです。

求人する側も、「ナースパワーの紹介なら」と安心して採用されることが多いです。

2.原則、訪問面接なし

かなり重要なポイントです。

採用されるかわからない面接のために、今の仕事を休んで、航空券を取って、宿を確保して・・・

ただでさえ忙しい看護師さんに、こんな調整をする時間と暇はありません。

任せられるところは任せましょう。

ナースパワー「沖縄応援ナース」の求人は書類審査と電話だけ、基本面談はありません。

応援期間は最低6カ月ですが、調整可能です。

要請する側は人員不足のためにサービスを利用しているので、基本的に長く勤めてほしいと思っています。

ですが、マッチングの主導権を看護師側で見極められるのが非常に大きいです。

看護師さんは、新しい土地で生活面や雇用先の待遇など、じっくりと見極めていただきたいと思います。

3.費用・設備など移住コスト面でのメリットが大きい

赴任費用(旅費・引越し代)は病院より支給されます。

かなり大きいです

基本的に諸設備付きのアパートが完備されていて、身体一つ身軽に赴任することができます。

オキイチ
余談ですが、私が赴任していた沖縄以外の離島では
アパートがほとんどなく、
自治体で所有する一軒家を貸与していました。
3LLDK・・・くらいの物件でしたが、
そちらも無償でしたね。

離島・沖縄で働く看護師転職サイトはナースパワー

次に、採用する側から見ますと、

4.紹介料が業界一安い、低コストで必要な人材を紹介してもらえる

こちらは会社が公表していることですが、ナースパワーが求人側から受け取る手数料は、他社の4分の1~2分の1と業界一の低料金だそうです。

そのため病院の負担が軽減され、採用に至る確率も高く維持できるということです。

5.やはり信頼と実績。案件数も多い

そういうことです。

採用側も安定した案件を紹介してもらえるメリットをよく理解して発注しています。

求職する側も余計な労力をかけず、窓口を一本化すべきだと思います。

「沖縄応援ナース」を利用する上で注意すべき点

オキイチ
いい面ばかりを挙げましたが、注意点も必ず確認してください。

もしこの辺りの条件を考慮した上でメリットが上回ると判断できたら、沖縄応援ナースは有力な選択肢のひとつとなるはずです。

1.募集する側の事情をよく確認する

「この事業所はなぜ短期でも看護師を必要としているのだろうか?」

というところを確認したほうがいいです。

長い看護師人生、色々な体験を積んだ方がいいとは思いますが、回り道はしてほしくないです。

応援ナースでは、一般的にはこのようなことがあるかもしれません。

ココに注意!「応援ナース」を利用するうえで注意すべきこと

・掲載されている案件は、正規の募集では人が集まりにくい条件かもしれない

・離島など、条件的にきつい案件が多い

募集する側は、単純に一時的に人数が不足しているのかもしれません。

私が勤務していた診療所のように、本当に慢性的に看護師が不足していて、どんな条件でもいいから人員を確保したいと考えている事業者もあると思います。

すべての事業者にあてはまるとは限りませんが、普通の求人では人が集まりにくいのであえて沖縄応援ナースで募集をかけているかもしれません。

ほとんどは産休・育休要員で募集するなど、長期で募集ができない明確な事情があると思います。

期間を定め、双方のリスクを限定したうえで受け入れを行うのが沖縄応援ナースの利点です。

一般の求人とは区別して登録されていますので、募集する側の事情をよく確認したうえで赴任を検討してください。

2.来沖する前に現在の住居を整理する

期間限定とはいえ、住んでいる住居をどうするかは重要な問題です。

荷物が少なければいいですが、一旦どこかに家財を移す必要がありそうです。

アパートに住んでいる場合は、賃貸借契約の更新時期に合わせて検討したり、工夫が必要になりそうです。

計算上では、県内在住時の住居にかかるコストは抑えられるので、元のアパートの契約を残しておくのもいいかもしれません。

オキイチ
実家やトランクルームを利用したり、断捨離ついでに応募するのもいいかもしれないですね!

まとめ:沖縄移住・転職したい看護師さんはまず「沖縄応援ナース」を検討すべき

これまで、ナースパワーの「沖縄応援ナース」についてサービスの内容をみてきましたが、

沖縄での就労を考えてる看護師さんにとっては、うまく求人情報を収集しつつ、実際に雇用されるまでの手続きを完了させる必要があります。

冒頭にも触れましたが、現在看護師・准看護師として働いている皆様にはこのような時間的な余裕はないと思います。

また、自分ですべての手続きを完了できたとしても、それがはたしてベストの選択なのか、そう言い切るのは難しいです。

これまで紹介してきたナースパワーの「沖縄応援ナース」のサービスを検討し、結果として沖縄移住・就労のお手伝いになればこの上ない幸せです。

>>>離島・沖縄で働く看護師転職サイトはナースパワー  おすすめ転職サイトです。

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オキイチ

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