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【看護師だけ】費用ほぼゼロで沖縄移住、「実績も積める」求人サイトを徹底解説

 

看護師だけが利用できる沖縄に特化した求人サイトについて、デメリットも含めて徹底的に解説します。

 

ココをチェック

・看護師・准看護師さんだけが使える「沖縄応援ナース」のポイント・注意すべき点

移住にかかる費用はほぼゼロ。コスト面でも断然おすすめ!

一番のメリットは経験と実績を積める事。離島・へき地の医療を現場で体験し、学べるのは看護師人生の財産になる

この記事を書いた人

某県で離島の公務員として2年間、医療従事者の採用を担当していました。
また、実際に看護師求人サイトを「雇用する側」の立場で利用していました。
プロフィールをまとめましたのでご覧ください。

 

看護師限定!お得に沖縄移住できる転職サイト

大手看護師求人サイトのナースパワーが提供する「沖縄応援ナース」というサービスは、看護師さんならどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

沖縄応援ナースを利用すれば、引越し代・赴任費用の負担なし、家具家電付きで沖縄移住が可能ですよ。

 

「沖縄応援ナース」のおすすめポイント

沖縄応援ナースのおすすめポイントをまとめます。

・沖縄案件に特化している

・扱う求人案件数が多い

・業界ナンバーワンの実績

ほかにもいっぱいおすすめするポイントがあります。

>>>詳しくはこちらのページにまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

参考記事
【看護師だけ】沖縄で働きたいナースが注意するポイント・おすすめ求人サイト[実績多数]

続きを見る

 

コスト比較:一般的な移住にかかる費用との差は大きい

一般的な沖縄移住にかかるコストを挙げてみます。

一般的な移住にかかるコスト

・交通費(飛行機片道) ¥8,000(早割等)~¥50,000(大手正規料金)

・貨物代(引っ越し代) ¥15,000(郵送・小包)~¥100,000(大手ワンルーム・繁忙期)

・家具・家電  ¥50,000~

・電気・ガス・水道等 ※沖縄は決して安くありませんよ!

・家賃 ¥45,000(那覇・浦添以外)~¥80,000(那覇市モノレール駅周辺・2LDK)+敷金1か月+仲介手数料(家賃1か月分)

・その他  車両や自転車・バイクなど移動にかかる費用

ざっと20~50万円程度はみたほうがいいのではないでしょうか。

 

それに対し、「沖縄応援ナース」での移住では、これらの費用がほぼかかりません!

厳密には受け入れた依頼元の医療機関が負担してくれます。

沖縄応援ナースを利用して負担するコスト

・交通費(飛行機片道) ¥0

・貨物代(引っ越し代) ¥0

・家具・家電  ¥0

・電気・ガス・水道等 応相談(物件が施設の所有なら負担される可能性があります)

・家賃 ¥0、もしくは補助対象

・その他  車両や自転車・バイクなど移動にかかる費用←これは自分で持ったほうが沖縄生活を楽しめます!!

 

コストだけじゃない・沖縄応援ナースで働く3つのメリット

コスト面も大事ですが、「沖縄応援ナース」の最大のメリットは、期間を限定して現場で沖縄、離島・へき地の医療体制を学べるところにあります。

たとえばJICA専門家として海外のキャリアを見据える、なんてのもいいかもしれません。

 

メリット1:離島医療が学べる!

離島はもちろん、本島北部・中部でも医療ヘリの要請は日常的にあります。

特にへき地では機材・薬剤や病床数など医療体制が充分でない現場が多いです。

緊急医療に対する体制や考え方の違い、ヒト・モノ・予算が少ない中での対応など、看護師にとって日々学びの場になります。

 

メリット2:看護師としての経験と実績が積める!

沖縄で働き、給料を得ながら、へき地医療を体験できるのは大きなメリットです。

それ以上に看護師自身のキャリアをみた上で大きいのは、内地では得られない経験と貴重な実績を積める事。

6か月ほどの勤務でも充分履歴書に記載できますし、その後の看護師人生の深みがぜんぜん違います!

キャリアの差別化になるし、特に離島・へき地の採用者にとってはキラキラ輝いてみえる経歴書になりますよ!

 

メリット3:在住期間を自分で見極めることができる!

基本的に派遣期間はナースパワーとの打ち合わせで決まります。

ですが、受け入れ側の希望などで派遣期間の延長を打診されたりといったことはよくあります。

人手不足で悩んでいる病院・クリニックは多いので、職場環境が気に入った場合には延長してしまうのもありですね。

期間限定とはいえ、ある程度看護師側に期間設定の主導権がある感じです。

もちろん、そのまま沖縄に定住してしまうのもよし。県民として歓迎します!

 

参考となる口コミ

離島応援ナースで沖縄にきました。
(中略)
入院看護の仕事はお年寄りのお世話が多いです。ここにはヘルパーさんがいないので、以前勤めていたところより肉体労働が多くなりました。だけど、これも地域医療の現状だと思うので、いい経験だと思っています。
契約の半年では島生活を満足できなくて、もう半年延長しました。 もうじき、その延長も終わり一度実家の方に戻りますが、機会があればまた来たいと思います。

引用:ナースパワー|沖縄応援ナース

へき地・離島の医療を体験できるのは、沖縄応援ナースの利点だと思います。

長い看護師人生のなかではとてもいい経験になるのではないでしょうか。

その後、海外の途上国でJICAの現地駐在員や保健衛生の海外ボランティア専門家としてバリバリ働いている方もいましたよ!

 

「沖縄応援ナース」どんなサービス?

「沖縄応援ナース」は、看護師さんが沖縄本島・離島の病院に『期限付職員』として求人応募し、沖縄の医療機関への赴任をサポートする制度です。

 

運営会社「株式会社ナースパワー」はどんな会社?

熊本県に本社があり全国でサービスを展開する株式会社ナースパワー人材センターが運営、業界一の老舗として知られています。

特に、沖縄県内(那覇市おもろまち)に事業所があるのがポイント高いです。

実際、扱っている沖縄県内の求人案件数も業界一多いです。

参考記事
【看護師だけ】おすすめ大手求人募集サイト3社の「沖縄案件」取り扱い件数チェック

続きを見る

 

「沖縄応援ナース」を利用する際のポイント

公式サイトから、沖縄応援ナースを利用する際のポイントをまとめました。

「沖縄応援ナース」を利用する際のポイント

1.沖縄案件のサポート体制が業界一しっかりしている

2.原則、訪問面接なし

3.費用・設備など移住コスト面でのメリットが大きい

4.紹介料が業界一安い、低コストで必要な人材を紹介してもらえる

5.やはり信頼と実績。案件数も多い

 

もっと詳しく知るために、おすすめ記事をつくりました。
ぜひ参考にしてください!

上記のポイント、詳しくはこちらから

参考記事
【看護師だけ】沖縄で働きたいナースが注意するポイント・おすすめ求人サイト[実績多数]

続きを見る

>>>看護師さんの転職なら全国10万人が利用するナースパワー



 

いいことばかりでない:「沖縄応援ナース」で【必ず】注意すべき点

いい面ばかりを挙げましたが、注意点も必ず確認してください。

 

もしこの辺りの条件を考慮した上でメリットが上回ると判断できたら、沖縄応援ナースは有力な選択肢のひとつとしておすすめになってくると思います。

 

1.募集する側の事情をよく確認する

「この事業所はなぜ短期でも看護師を必要としているのだろうか?」というところを確認したほうがいいです。

 

長い看護師人生、色々な体験を積んだ方がいいとは思いますが、回り道はしてほしくないです。

応援ナースでは、一般的にはこのようなことがあるかもしれません。

ココに注意!「応援ナース」を利用するうえで注意すべきこと

・掲載されている案件は、正規の募集では人が集まりにくい条件かもしれない

・離島など、条件的にきつい案件が多い

 

募集する側は、単純に一時的に人数が不足しているのかもしれません。

私が勤務していた診療所のように、本当に慢性的に看護師が不足していて、どんな条件でもいいから人員を確保したいと考えている事業者もあると思います。

すべての事業者にあてはまるとは限りませんが、普通の求人では人が集まりにくいのであえて沖縄応援ナースで募集をかけているかもしれません。

 

依頼元のほとんどは産休・育休要員として募集するなど、長期での雇用を望まない明確な事情があると思います。

期間を定め、双方のリスクを限定したうえで受け入れを行うのが沖縄応援ナースの利点です。

一般の求人とは区別して登録されていますので、募集する側の事情をよく確認したうえで赴任を検討してください。

 

2.来沖する前に現在の住居を整理する

期間限定とはいえ、現在住んでいる住居をどうするかは重要な問題です。

もともと荷物が少なければいいですが、一旦どこかに家財を移す必要がありそうです。

アパートに住んでいる場合は、賃貸借契約の更新時期に合わせて検討したり、工夫が必要になりそうです。

 

計算上では、県内在住時の住居にかかるコストは抑えられるので、元のアパートの契約を残しておくのもいいかもしれません。

実家やトランクルームを利用したり、断捨離ついでに応募するのもいいかもしれないですね!

 

 

まとめ:コストを抑えて移住可能!実績も積める「沖縄応援ナース」

もし私が看護師免許を持っていたら、沖縄に移住する際には必ず「沖縄応援ナース」を利用すると思います。

はっきり言って、沖縄移住を希望して、かつ現在の勤務先との調整がつくようであれば、一度は沖縄応援ナースを検討すべきです。

 

実際に一定期間沖縄に住んでみないと、生活が本当に自分に合うか合わないか、わかりません。

沖縄応援ナースは派遣期間が決まっていますので、お試しで利用するのもぜんぜんありだと思います。

 

結果的に、地域の医療やご自身の看護師生活のプラスになればいいと思います。

沖縄でお待ちしています!

>>>看護師さんの転職なら全国10万人が利用するナースパワー



 

参考記事
【看護師だけ】沖縄転職・移住に強い!求人募集サイトの「口コミ・Q&A」

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参考記事
【看護師だけ】おすすめ大手求人募集サイト3社の「沖縄案件」取り扱い件数チェック

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(追記)コロナウイルスの影響で、沖縄県内の看護師不足が鮮明になっています。県看護協会ナースセンターにも問い合わせが多く寄せられているとのことです。

 「私も力になりたい」医療現場へ復帰、問い合わせ増加 (引用:沖縄タイムス)

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