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【沖縄の食堂】黄色いカレーは昭和の味わい!スパイスカレーと対極の懐かしさ

「沖縄のカレー」といえば黄色!

という人は少なくないのではないでしょうか。

北中城の親戚おじさん(50代)は、実際黄色いカレーが大好物です。

黄色いカレーは今や沖縄でもあまり見かけなくなりました。

この記事では「沖縄のカレーといえば黄色!」というコアな沖縄ファンに向けて、

「食堂の黄色いカレー」を追ってみました。

沖縄県民は黄色いカレーが大好き!

沖縄でカレーといえば、まず「黄色いカレー」を思い浮かべます!

「昔の」とあるのは、いまは内地と同じふつうの茶色のカレーが一般的、ということですね。

県民おなじみ、スーパーのユニオンでも「昔ながらの」カレーが定番です。

「ですから揚げ」と昔のカレーのコラボ!

このように、もうすでに県内でも黄色いカレーは昔のものになりつつあります。

「黄色いカレー」は昔懐かしい沖縄の食堂の味!

県内の食堂では、いまだに「黄色いカレー」をメニューに加えているところがあります!

まずは現役で黄色いカレーを出している食堂から。

よね屋(那覇市松尾)

よね屋

住所: 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1丁目10−1

営業時間: 11時30分~14時00分 日曜定休

TEL: 098-867-4575

ひとり ◎ カウンターあり
二人以上 ◎ テーブル席
子供・家族 〇 座敷はなし

まずは那覇の老舗・沖縄県庁前の「よね屋」から。

黄色のルーとともに、ポークとピーマンが定番。優勝です!

ウスターソースで味変も可!

沖縄一番のオフィス街・松尾1丁目にしては値段もお手頃!

お店の雰囲気も含めて、いつまでも続いてほしい一軒です!

まんぞく家(那覇市松尾)

まんぞく家

住所: 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目20−9

営業時間: 11時00分~15時00分, 17時00分~21時

TEL: 098-943-2275

ひとり ◎ カウンターあり
二人以上 ◎ テーブル席
子供・家族 〇 座敷はなし

那覇市公設市場の近くに、「昔のカレーライス」を出す食堂が!

こちらはじゃがいもとニンジンだけのシンプルなカレー。

黄色いカレー300円!

うどんとセットでも500円という驚異的な価格設定(R3.8月現在)

写真だとあまり伝わりませんが、しっかり黄色いです!

「まんぞく家」はどこか懐かしい、コスパ満点の沖縄食堂です!

みどり屋食堂(宜野湾市我如古)

みどり屋食堂

住所: 〒901-2214 沖縄県宜野湾市我如古3丁目4−8

営業時間: 10時30分~17時00分

TEL: 098-898-6161

ひとり 〇 カウンターなし
二人以上 ◎ テーブル席
子供・家族 ◎ 座敷あり!

宜野湾の名店・みどり屋食堂も黄色いカレーが有名!

黄色いもっさりしたカレーの中に、

ピーマンが入っているところが大きなポイント!

具はピーマンとにんじんのみのストロングスタイル。

専用の冷蔵庫で冷やした甘めの特性ソースをかけて、味変も可能!

年配のお客様はほぼ100%「煮つけ定食」!

「おかず」「チャンポン」など、食堂定番メニューもおいしいです。

食堂の黄色いカレーはスパイスカレーと対極のなつかしさ

黄色いカレーは、なぜ懐かしいのかな?

「黄色いカレー」は、カレールーではなく主にカレー粉と小麦粉から作られています。

また、定食屋でおなじみの和風だしベースに使われているお店も多いです。

黄色いカレーは、

食材が少ない昔から店ごとに工夫された作り方が受け継がれているカレーだから懐かしいのかもしれません。

個人的には、ピーマンの緑が色取りのポイントと思います。

スパムが入ってると、より沖縄らしいですね!

食堂ごとでいろいろな特徴があるのがおもしろいと思います。

まとめ:「黄色いカレー」沖縄の懐かしい味を食べてみよう! 

骨汁と同じく、黄色いカレーも今や沖縄名物といっていいかもしれません。

食堂ごとに個性が異なるのも、楽しいですね!

沖縄ではまだまだ黄色いカレーを出す町の食堂が健在です。

ランチや沖縄観光のついでに、「昔ながらの黄色いカレー」をぜひ楽しんでください!

那覇のおすすめ「スパイスカレー」はコチラ!(内部リンク)

参考

「絶メシ調査隊」さんが黄色いカレーに感銘を受けて、レシピを再現しています!(外部サイト)

参考

内地では黄色いカレーが日本そば屋さんで出されていたようです! (外部サイト)

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