コロナウイルス関連 沖縄の経済

新型コロナウイルスと無断キャンセル問題の県・観光・飲食事業者の取り組み

観光や飲食業に携わる方々にとって、
予約者のキャンセルへの対応は本当に悩ましい問題なのではないでしょうか。

特に新型コロナウイルスの問題は誰にとってもマイナスでしかありませんが、
終息後の沖縄観光の復興モデルを示すことで、

改めて観光立県としての存在感を高めることができるかもしれません。

この記事では沖縄県内観光・飲食業界の取り組みについて紹介します。

まずは2020年1月29日付の琉球新報と沖縄タイムスの電子版から。

新型コロナウイルスの猛威は沖縄の経済を直撃しそうです。

記事のポイント

以下ポイントを記載します。

新型コロナウイルスによる肺炎拡大で沖縄ツーリズム産業団体協議会が1月28日、緊急会議を開いた。
中国政府が海外旅行の禁止に踏み切った影響や沖縄から中国への旅行の中止により、
県内の旅行会社に少なくとも4,742人分の予約キャンセルが入っていることが報告された
沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の集計で、
28日時点で大型クルーズ船4隻が寄港を取りやめ、影響は計1万2千人に上る。
29日に那覇港に入港する2隻のクルーズ船には乗客が乗っておらず、貨物だけ積み降ろしするという。OCVBの把握する団体旅行のキャンセルは58件1,630人となっている
一方で、沖縄から中国へのツアーキャンセルも相次いでおり、ANTA・JATA両支部の合計で約1,200人となった。
ANTA県支部は「ツアーのキャンセル料も請求できず旅行社にとっては大きな痛手だ。県やOCVBは具体的な対策を示してほしい」と先行きを懸念した
 

ちなみに、乗客を乗せないクルーズ船はこのような感じだったらしいです。

さみしい~ですね。

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オキイチ

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